【耐候形1種塗料にこだわる】
耐候形とは、JISで定められた規格であり、建築用塗料の耐候性のランクを示すものです。
耐候形には1種~3種の区分があり、(1種2500時間 2種1200時間 3種600時間)
促進耐候性試験(太陽光・温度・湿度・降雨等の屋外環境を人工的に再現し、照射・経過観察)を行ない、
塗料の寿命を予測。250時間の試験が屋外での1年の値となりますので、耐候性1種として認定される為には、
『2500時間(屋外10年間)塗膜にひび割れ・剥がれ及び膨れがなく、光沢保持率が80%以上を保つこと』
が必要な条件となります。
日本産業規格では、『耐候性とは、材料を光、風、雨などの屋外条件下で暴露した場合の耐久性のこと』
と定義しています。
様々な屋外条件に対してどれだけ強いかを示したものが『耐候性』であり、
建築用塗料は、耐候性を塗料の耐久性の大きな指標にしています。
外装リフォーム専門店
ワンダーウォールズ
香月