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タスペーサーとは? ※現場レポート『アパート塗装 作業風景③』補足説明

 

タスペーサーとは主にスレート屋根の塗装時、『縁切り』の為に用いられる部材です。

『縁切り』とは、屋根材と屋根材の縁を切る作業の事で、縁切りを行わないと屋根材同士がくっついたままになり、水はけが悪くなり雨漏れや内部結露を起こしてしまいます。

タスペーサーを屋根材同士の間に挿入することで隙間が確保され、正常に水がはけるようになります。

 

タスペーサー利用のメリット

 

①過去、そして現在でもタスペーサーを使用せずに塗膜カッターで縁切りをする業者もいますが、塗膜カッターで縁切りをすると塗料が乾く過程でくっついてしまうことがあります。

タスペーサーは、下塗り→タスペーサー挿入→中塗り→上塗り、と上塗り前に屋根材に挿入して隙間を確保するので、塗装後も隙間が埋まらないので安心です。

 

②塗膜カッターで縁切りを行うと塗膜が傷ついてしまい、剥がれやすくなってしまいます。

タスペーサーであれば塗膜を傷つける心配がありません。

 

 

 

外装リフォーム専門店

ワンダーウォールズ

施工管理 香月

 

 

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