【目地出し工法】
外壁の目地と面部分を異なる色で塗装し、立体感・デザイン性を高める工法です。
既存がレンガ調・タイル調のサイディングの場合、現状の風合いを保つためには劣化・風化・色落ちする前にクリア塗料(透明な塗料)を施工する必要があります。
ただ、劣化が進んでしまった場合には、基本『単色塗装(塗りつぶし)』での施工となりますが、『目地出し工法』を利用することでデザイン性を高めることが可能になります。
<作業工程>
通常の塗装(下塗り・中塗り・上塗り)+目地部分へのライン入れ・色分けライン補修・調整等、4~5工程の作業となります。
※下記写真 緑枠部分(玄関廻り・ベランダ)
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施工管理 香月